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Sawakiのこだわりの家
住宅を本当に必要としている方に、真に安くて価値ある住まいをご提供したいと考え、こだわりを持ち続けて家づくりをしていきます。
@低コスト住宅への取り組み
A快適性・耐久性を追求した住まいづくり
B真の大工・地元業者が手がける家
C万全の調査・検査体制
D建築工程の完全公開
@低コスト住宅への取り組み

ここ数年不景気であったため、高額である新築住宅が敬遠されてきました。しかし、結婚や出産、親との同居などとライフスタイルが変化するとどうしてもマイホームが必要になることがあります。

私たちは、マイホームが必要でありながらローン返済の不安などであきらめてしまう方のためにお手伝いできることはないか真剣に考えました。それが現在の低コスト住宅への取り組みにつながっています。

ただ、私たちはたとえば間取りを小さくする、使う材料や建材のグレードを落とす、狭い土地いっぱいに建物を建てる、などといったやり方での低コスト化はしないようにしています。

私たちが取り組んでいるのは、家の品質に影響をもたらさないコスト、いわゆる間接コストを究極まで削減することです。間接コストは当然、住宅の価格に上乗せされます。この間接コストを少なくすることが、家の品質を維持しながらも価格を落とすことができる、キーポイントになります。具体的には、広告宣伝費や人件費などの間接経費を大幅に圧縮し、低コストで建てることができるようになりました。他にも低コストで建てられるようさまざまな工夫をしています。
広告宣伝費削減
ほぼすべてのチラシ・広告を自社で作成・印刷・配布しています。これにより、広告作成費・印刷費・チラシ折込料など削減できます。
人件費削減
わずか3人で事業活動をしています。家の販売だけを担当する専任の営業マンを置かないことで、高負担の人件費を削減できます。
完全分離発注
当社が中心となってすべての建築工程に対して直接各専門業者に発注しています。下請けの工務店に一括発注するやり方をしていないため、無駄な中間マージンが発生せず、結果として低コストで仕上げる事ができます。
木材・建材卸売業者としての強み
当社はもともと木材・建材の卸売業者であり、現在も規模こそ縮小しましたが継続しています。つまり卸売業者として表面に出ている仕入れ値よりも安く仕入れできるため、その分住宅の販売価格を落とすことができます。
協力業者との連携強化
家一棟できるまでにそれはもうさまざまな業者が関係してきます。当社は年間着工数が大手ほど多くない小さな住宅会社です。しかし毎回同じ業者に継続して発注し続けている実績から、外注費に対する協力を得ることができ、その結果住宅の価格にも反映されることになります。
住宅展示場などにモデルハウスを建てない
国道沿いや郊外にある住宅展示場にモデルハウスを建てて自社の住宅のアピールをすることはしていません。なぜならモデルハウスは他社のモデルハウスに見劣りしないようより豪華な仕様にするためその建築費は高コストになり、さらに建て替え費用や維持費もかかってしまい、結局住宅の価格に転換されてしまうからです。
営業エリア限定
基本的に営業範囲を男鹿市・潟上市・秋田市北部に限定しています。営業エリアを拡大すれば支店の設置、資材の輸送費、移動時間がかかり、コスト上昇につながってしまうおそれがあります。
A快適性・耐久性を追求した住まいづくり

快適性と耐久性が高い家にするために実に多くのやり方があります。もちろん丁寧に仕上げることはいうまでもありませんが、ただ高グレードの建材を使うのではコストがかかってしまいお客様の負担増につながり工夫がありません。 いかにコストをかけずに快適で長持ちする家にできるか、常に私たちは追求し続けています。
断熱・気密性の向上
家の快適性はなんといっても季節ごとの気候変動に対応できるかにかかっているのではと思います。高温多湿の夏には涼しく、厳しい寒さの冬には暖かい状態であることが求められます。 当社では住まれる方が健康的に暮らしていただけるよう断熱・気密性能の向上に妥協はしておりません。 分厚い発泡系断熱ボードを1階床下全面に隙間なく取付けをしています。 壁には密度の高い断熱材をこれも隙間なく取付け、さらにその上から気密シートを床下から天井裏まで覆いかぶせています。
もっとも熱損失の割合が高い窓についても断熱・気密性の高いペアガラスを使用しているので、通常の生活では結露など発生することはありません。 以上の仕様については、国が定める「次世代省エネルギー住宅」仕様に適合しており、高い断熱・気密性能であることを示しています。 断熱・気密性能が高いと、冷暖房効率が向上するためその光熱費を抑えることができます。さらに省エネ住宅ということで国や県の優遇制度を利用する事ができますので、住まれる方にはメリットとなります。
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断熱・気密性能の向上 断熱・気密性能の向上
屋根へのこだわり
屋根は家の寿命に大きく関係する重要な役割を持っています。雨漏りなど発生しますと耐久性が大きく低下するためです。雨漏りを最大限避けるため、当社では屋根の こう配を5寸にしています。これにより、雨が早く屋根から流れ落ちるため、雨漏りしにくくなります。またこう配だけでなく、軒の出にもこだわりを持っており、3尺(90cm)としています。軒の出が深いと雨が外壁に当たりにくくなりその劣化を遅らせます。風が弱いときなどは雨が降っていても窓を開けることもできるようになります。また、夏の直射日光を遮ってくれるので家内部が余計に熱くなるのを防いでくれます。コストは多少かかりますが、長持ちする家の必要条件として屋根の存在を軽視することはできません。
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屋根へのこだわり
窓の果たす重要な役割
日々快適に暮らすために家の窓は重要なファクターとなります。なぜなら窓がないと家の中は暗くなってしまいますし、風を通すことができません。そのため当社では窓の数や種類、性能、開口面積についてよく検討して採用しています。 明るくしたい居室には開口面積の大きい掃き出し窓を使う、または窓の数を多くしています。廊下や洗面室、トイレなどには多少の雨が降っても窓を開けて換気できる横すべり出し窓を積極的に使っています。 全体的に窓が多い当社の家ですが、そうすると断熱性に不安を感じてしまうかもしれません。しかし、前述のとおり当社では現在窓の仕様は「次世代省エネルギー住宅仕様」の断熱ペアガラスを全窓に採用していますので断熱性能に問題はありません。 家の大敵である湿気を外部に逃がすことは、家を長持ちさせるためにとても大切なことです。快適な住まいのため、窓の数や種類などにも私たちは最大限気を配っているところです。
秋田県産秋田杉の積極的利用

秋田県は実に全国的にも有数の木材生産県です。一般的に、その地域で育った木で同じ地域に住宅を建てた場合、四季の気候条件が一致するので木にとってはいいといわれています。 つまり、秋田県内に建てる住宅には県産材である秋田杉を使うのが最適ではないかと私たちは考えます。 私たちは以前から材木店を営んでいることより、より安価に県産材秋田杉を手に入れる事ができるため、家の構造材として多くのコストをかけずに積極的に利用することができるというわけです。
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秋田県産秋田杉の積極的利用 秋田県産秋田杉の積極的利用 秋田県産秋田杉の積極的利用
B真の大工・地元業者が手がける家

どんなにいい素材を使っても、そのよさを活かす技術がないと宝の持ちぐされとなります。家も同じでやはり作り手の技術によって、その品質や耐久性は左右されてしまうものです。「いい家」は「いい職人」が建てて初めて実現できるものだと私たちは考えているため、職人の選定に一切妥協はしておりません。
宮大工の血を受け継ぐ大工職人
Sawakiの家を建てるのは技術と経験に優れた真の大工職人です。棟梁は宮大工の血を引く生粋の大工であり、現代では少なくなった木材のくせを見極めたうえで墨付け・刻みもできるうえ、数々の優良な住まいを世に生み出してきています。そのもとで活動する大工職人も経験の少ない者はおらず、臨機応変に対応できる技量を備えています。 家ができるまでもっとも関与するからこそ、絶対的な信頼を持ってお願いできる大工でなければならないと私たちは思っているのです。
【宮大工とは】
宮大工とは、寺社などの古い建物を修理したり、数寄屋造りなど伝統的建築物の建設を手掛ける専門的技術をもった大工のことです。その技は、国からも文化財保存ために必要な技術として「選定保存技術」に指定されているほどです。 かつては宮大工の棟梁は数百人といわれていましたが、最近では50人前後ともいわれています。
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宮大工の血を受け継ぐ大工職人 宮大工の血を受け継ぐ大工職人
宮大工の血を受け継ぐ大工職人 宮大工の血を受け継ぐ大工職人
地元の経験豊富な専門業者による家づくり
実に多くの業者が家づくりに関与します。基礎工事業者・屋根板金工事業者・給排水設備工事業者・電気業者・内装業者などさまざまですが、私たちは地元で長年継続して活動している業者にだけお願いしています。これは地元の業者に対して責任感をより強く持っていただきたいとの期待と、後日何かしら手違い等あった場合迅速に対応できるというのがその理由のひとつです。
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地元の経験豊富な専門業者による家づくり 地元の経験豊富な専門業者による家づくり
C万全の調査・検査体制
欠陥住宅や手抜き工事などは絶対にあってはならないことであり、当然私たちもそういう社会悪を撲滅するべく日々の現場監理を徹底しておこなっています。また、第3者公的機関による検査を数回にわたり適正に受けています。住まれるご家族に対して不安を一切抱かれることのないよう、自信を持ってそのような欠陥住宅や手抜き工事はあり得ないと断言いたします。
地盤調査の実施
土地の状態を知らずしてその上に建物を建てますと、将来地盤沈下がおこったり、地震に弱い家を誤って設計してしまうことがあります。そのため昔の土地の利用状況 (たとえば田んぼだったと か、雑木林だったとか)か ら、家の建てる条件に不安 がないかを見極めたうえで さらに地盤調査を行い、そ の調査結果に応じて設計をするようにしています。
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地盤調査の実施
設計検査と2度の現場検査・完了検査
家が完成するまで、実に多くの検査を私たちは受けています。着工に入る前には設計が適切であるかを判断する「設計検査」、着工が始まったら基礎の配筋や太さなど基礎の状態を検査する「第1回現場検査」、屋根を敷き終えた時点で補強金具の取付け状況や防水措置に関して検査する「第2回現場検査」、竣工時に家が図面どおりに建てられているか検査する「完了検査」、と多くの検査を受けています。
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設計検査と2度の現場検査・完了検査 設計検査と2度の現場検査・完了検査
D建築工程の完全公開
家が一棟できるまで、地盤調査から基礎工事、建て方、内装工事など実にさまざまな工程があります。このひとつひとつの工程には無駄なことはなにもなく、その施工精度が家の快適性や耐久性などに大きく影響してきます。 わたしたちはこの重要な工程について画像等により完全公開しています。これは、住まれる方に家ができるまでの工程を見ていただくことで、工事に対する不安などを払拭できるものと考えているからです。また、公開するとなれば、家づくりに携わる各業者も手抜きしたりすればすぐにわかるわけですから、一層気を引き締めて仕事するに違いありません。 建築工程を公開することは透明性が生まれることからも、私たち建築主と住まれる方双方にメリットが大きいことだと思っています。
Sawakiの家ができるまで
HP上では全部掲載できませんので主要な工程について掲載します。
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地盤調査地盤調査 根掘り・砕石敷詰め根掘り・砕石敷詰め
捨てコン打設捨てコン打設 基礎配筋敷詰め基礎配筋敷詰め
第1回現場検査第1回現場検査 基礎コンクリート打設基礎コンクリート打設
防湿シート敷き防湿シート敷き 基礎完成基礎完成
基礎パッキン取付け基礎パッキン取付け 気密パッキン取付け気密パッキン取付け
土台敷き土台敷き 建て方建て方
屋根板金工事屋根板金工事 耐震補強金具取付け耐震補強金具取付け
第2回現場検査第2回現場検査 秋田杉材による構造躯体秋田杉材による構造躯体
床根太敷き床根太敷き 外壁通気工法外壁通気工法
床断熱材取付け床断熱材取付け 壁断熱材・気密シート取付け壁断熱材・気密シート取付け
天井断熱材取付け天井断熱材取付け 床フローリング取付け床フローリング取付け
外壁通気金具工法外壁通気金具工法 外構工事外構工事
内装クロス貼り工事内装クロス貼り工事 建物完成建物完成
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